

子供部屋が必要になったとき
住まい方が変わりやすい子育て期のリノベーションは、タイミングと工夫が大切です。2世帯住宅の2階にお住まいのI様は、中学入学を控えたお子様のために、自立を促しながらも自然とふれあえる間取りリノベーションしました。
物件情報
Data- 所在地
- 町田市 I様邸
- 築年数(当時)
- 約19年
- 家族構成(子世帯)
- 夫婦・子供1人
- 床面積
- 約20坪
リノベーションプラン
Plan
こだわりリノベーション
My Renovation Style
木造2階建て、2世帯住宅の2階部分をリノベーション。1階へ通じる階段位置と日当たりを考慮して、ダイニングスペースだったところを子供部屋にしました。
キッチンと子供部屋の間仕切りに欄間を造作。理由は2つ。ひとつは、南側からの採光を確保し、日中キッチンが暗くならないように。ふたつめは、お子様の様子が感じとれるように。


日差しがたっぷり注ぐ明るいリビング。メープル材を基調に、石目柄や木目柄のクロスでアクセント。ダウンライトですっきりさせた天井にはポイントでシーリングファンを設置し、風を感じる海辺をイメージしたインテリアに仕上げました。
それぞれの時間を過ごしていても邪魔にならない「距離感」と「間」を考えたLDKになっています。

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