

和歌山県の田んぼのオーナーとして、農業支援へ参画
2026年、南紀白浜未来会議が運営する「一次産業農園支援オーナープログラム」に参画。和歌山県上冨田町の井戸本農園の田んぼオーナーとして、地域の農業を支援させていただくことになりました。
「住まい」と「食」は、どちらも暮らしを支える土台です。建設業+サービス業としてお客様の暮らしの基盤を支える私たちが、同じく暮らしを支えている「食」という一次産業にかかわらせて頂くことで、これまで以上社会貢献とお客様のご満足につながるのではないかと考えたからです。
井戸本農園は、和歌山県内で唯一ダムのない清流、富田川の伏流水で丹精込めてお米を育てている農園です。その農園の1区画(テニスコート約1面分)のオーナーとなり、生産者が育てたブランド米を単なる販路拡大ではなく、継続的な支援をしていくことで農園の安定した収益の確保につなげ、農業経営の安定化、さらには後継者づくりの後押しになるのではないかと考えております。
また、収益の一部は農業支援以外にも、教育や福祉などの現場への寄付にも充てられております。


今後、収穫されたお米を、これまで支えていただきましたお客様と分かち合える機会を企画してまいりたいと存じます。
「衣食住」という人が生活していくうえで欠かせない基本要素のうち、「食」と「住」の2つの方面から、今後も地域に根差した皆様のくらしに寄り添う企業であり続けたいと考えております。




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